3/9に鈴鹿サーキットで行われたフォーミュラ・ニッポン合同テストでのことです。
東京のとあるカメラマン氏よりお話しがあるとの事でお声をかけて頂きました。

今シーズンMotoGP全17戦のうち、その大部分を撮影で回るのだが、そこでご相談、
自身の撮ったデータをバーナー・イメージズにもアップロードし、
バーナーに代行販売してもらう形で少しでも販売のチャンスを増やしたいとのことでした。

私共と致しましてはこのご相談を二つ返事にてOKさせて頂きました。

バーナーはカメラボディ吐き出しのフルサイズJPGをアップロードすると、
自動的にギャラリーを生成してくれる仕組みになっています。
それをカメラマンご本人の個人的なギャラリー感覚で使用して頂いて、
ギャラリー記事のURLをご自身のクライアント殿へ教えて頂ければ、
クライアント殿はそこから写真を購入する事も可能です。
また一度アップロードした写真は何度でも別のクライアント殿へ売れる可能性も持っておりますので、
(しかもこの先ずっと半永久的に)
その意味でレースカメラマンの皆様には便利に使って頂ける仕組みなのでは思っております。
また弊社と致しましても上記のようなご相談大歓迎でございます。

撮影ジャンルはジムカーナでもカートでも、
モータースポーツであればオールジャンルOKです。
ご自身の販売促進の場の一つとしてバーナーの仕組みを是非ともご活用下さいませ。

このタダならぬ不況下において、
レースという生活「不」必需品には益々の活動規模縮小と予算削減が求められており、
そこに身を置くレースカメラマンにとっては厳しい状況が続いております。
また残念ながらこの先暫くは事態が好転しそうな兆しも御座いません。

我々バーナーと致しましては、このせっかく作った仕組みを皆さんに活用頂く事で、
少しでも皆様のお役に立てれば、
またその事で日本のレース写真業界発展の一翼を担えるのであれば、
それは嬉しい限りで御座います。
どうかレースカメラマンの皆様、なんなりとお気軽にご相談下さいませ。

追伸
バーナーは、アップロードされた写真がどのカメラマンのものであるのかシステム上で認識しており、
写真が売れましたらその売れた分だけ、
弊社内規定比率に従ってギャランティを支払わせて頂く仕組みとなっております。

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